心肺停止となった学生を救助したとして、九州共立大学の学生や職員合わせて13人に消防から感謝状が贈られました。
八幡西消防署から感謝状を贈られたのは、九州共立大学の学生8人と職員5人です。野球部に所属する学生たちは去年7月、大学内で心肺停止となった男子学生を発見し消防に通報。
職員と一緒に消防が到着するまでAEDを使って救命処置を行いました。
搬送された学生はその後、意識が回復したということです。
●九州共立大学轟木春瑠さん
「AEDはそこの建物の中のすぐ左にあったので分かっていたのですぐに取りに行って、先生に託しました」
平島賢一署長は「皆様の行動は地域社会の誇りで消防職員にとっても励みになる」と感謝の言葉を述べました。














