東日本大震災から3月11日で15年、東名高速道路のサービスエリアで10日、大規模災害を想定した防災訓練が行われました。
防災備蓄品を使った訓練も実施され、いざという時のために参加者が防災意識を高めていました。
「頭を守ってください!」
10日の訓練は、高速道路の利用客が施設に滞在しているときに、駿河湾沖を震源とする震度6強の地震が発生したことを想定して行われました。
訓練にはNEXCO中日本の関係者などが参加。建物内から一時避難場所へと、利用客を迅速に誘導する手順を確認しました。
<中日本エクシス駿河支店 石澤友哉 支配人>
「いつ有事が来るかわかりませんので、いつでも迅速な対応、安全な対応ができるように、(サービスエリアの)テナント様と一緒にやっていけるように日々訓練をしていきたい」
また、防災備蓄品を実際に使用した訓練もあり、いざという時のために参加者全員で防災意識を高めていました。














