愛媛県の石鎚山へ登山に向かった松山市の女性(53)が遭難し、警察と消防が捜索を続けています。
警察によりますと、女性は21日、同居する母親に「あす登山へ行く」と伝え、翌日1人で石鎚山を登り始めたとみられるということです。
22日の午後2時ごろにスマートフォンで山頂付近を映した写真を知人に送って以降、連絡が取れなくなり、女性の妹が24日の夜、警察に通報しました。
警察は25日、機動隊や航空隊の合わせて10人体制で捜索にあたりましたが、見つかっておらず、26日も約25人体制で捜索を続ける予定だということです。
女性は久万高原町の面河渓から山頂へ向かう、いわゆる「面河ルート」から1人で石鎚山に登ったと見られていて、24日まで降り続いた大雪の影響で、捜索隊が山頂にたどり着くことができず、捜索は難航しているということです。
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