2024年、福島県のいわき駅前の繁華街で起きた火事で、火元とみられる店の男性が罰金50万円の略式命令を受けていたことがわかりました。
24年5月、いわき市平田町の繁華街で火事があり、13棟が焼けたほか、44のテナントに被害がありました。けが人はいませんでした。
警察は、25年3月に火元とみられる店の50代の男性を、業務上失火の疑いで書類送検していました。検察は、今年1月に、男性を略式起訴し、いわき簡易裁判所は、2月12日、男性に罰金50万円の略式命令を出しました。
火事があった現場は、去年2月までにがれきの撤去などが終わり、一部のテナントビルで再建が進んでいます。














