進路を考える高校生に建設業の魅力を伝える「建設技術体験会」が山梨県甲斐市の県立農林高校で行われました。

これは県や県建設業協会などが毎年開いているものです。

10日は農林高校の環境土木科の1,2年生が地元の建設会社で働く卒業生などから建設業の一日の仕事の流れややりがいなどを聞きました。

また、重機や測量機器の操作体験を行い、簡単な操作で作業が進められることを学びました。

生徒は:
「いい体験ができました」
「楽しかったです。将来こういう仕事に携わって役に立てたら」


県や協会は、インフラの整備や災害復旧を担う建設業の役割を知ってもらい興味を持ってもらいたいとしています。