今後、玄米が“あるもの”に進化する!?

山形キャスター:
さらに、最近は「玄米の新たな食べ方」を探す研究が進んでいて、玄米が“あるもの”に進化するそうです。それが、「玄米スプラウト」という野菜で、吉野家ホールディングスや筑波大学などが研究をしています。

「玄米スプラウト」とは、玄米を若い葉が出るまで発芽させたもので、野菜として食べられるようになるのではないかということです。

玄米が発芽すると、ビタミンCや食物繊維など、さらに栄養素が増加し、発芽することによって玄米の成分が変わり、柔らかくなって食べやすくなるそうです。

今後、サラダや和え物、炒め物などに使えるかもしれないということです。