そしていよいよ3人の音が重なる

この日の練習は、6時間にも及びました。

(作陽学園高校ミュージッククラス音楽デザイン長 貞廣 幸大さん)
「ジョー色が出てきている。あの時はザ・レミオロメンだった」

(内田尚之さん(33))
「東京のバンドっぽくなった」

飾らない制服姿で演奏していた3人。あの日から15年。それぞれの人生を経て。再び、3人の音が重なります。

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【後編】へ続く
高校生だった3人 15年ぶりに奏でた“レミオロメン” 「音楽をやっている自分って初心。初心を思い出して頑張ります、社会人生活」