ミラノ・コルティナパラリンピックで静岡県牧之原市出身・坂下恵里選手がスノーボードクロスで8位入賞を果たしました。
3月8日、スノーボードクロスに出場した牧之原市出身・坂下選手は日本の女子選手として初めてパラリンピックのスノーボード日本代表に選ばれました。
坂下選手は予選のタイムトライアルを7位で通過。次にのぞんだ準決勝、黄色の坂下選手は、序盤は2番手争いをしたもののコース途中で他の選手と衝突し転倒、決勝進出とはなりませんでした。
しかし、その後の順位決定戦にのぞみ、8位入賞を果たしました。
<坂下恵里選手>
「日本人女性初というところを目がけて今までやってきた。この舞台に立てたことは自分一人では成し遂げられませんでしたし、周りの方々に感謝の気持ちでいっぱい」
坂下選手は14日、もう1つの種目「スノーボードバンクドスラローム」に臨み、さらなる高みを目指します。
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