日本時間の7日開幕したミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのバイアスロン女子7.5キロスプリントが行われ、山田町出身の阿部友里香選手は11位でした。
4大会連続のパラリンピックとなる阿部選手は7日、射撃の正確さとクロスカントリーの滑走を競うバイアスロン女子7.5キロスプリントの立位に登場しました。
射撃の結果が振るわない中、クロスカントリーでの巻き返しを狙います。
しかし、気温が上昇して雪質の悪いコースの影響で、思うような滑りができず、結果は最下位の11位でした。
それでも今大会あと3種目に出場する阿部選手は前を向きます。
(阿部友里香選手)
「この雪に対応した滑りというのをまだ時間があるので身につけたい」
次は日本時間の10日行われるクロスカントリースキースプリントクラシカルに出場します。













