プロ野球、埼玉西武ライオンズと東京ヤクルトスワローズのオープン戦が高知市で14年ぶりに行われ、会場には大勢の観客が詰めかけました。
3月7日(土)と8日(日)、高知市の春野球場で、プロ野球オープン戦、西武vsヤクルトの2試合が行われました。プロ野球のオープン戦が高知県内で行われたのは14年ぶりでした。
8日(日)は青空が広がる中、球場には県内外から3005人の観客が詰めかけました。

8日の2戦目は7回まで1-1で進む投手戦となりましたが、8回表、ヤクルトが1アウト1塁・2塁から2番・長岡秀樹が内角低めに落ちる変化球を巧みにすくい上げ、ライトスタンドへと運ぶスリーランホームランを放ち、4-1とリードします。
そして8回ウラには、西武のドラフト6巡目ルーキー、宿毛市出身・元四国銀行行員の川田悠慎選手が代走で出場。2塁への盗塁を決めた後、後続のヒットで俊足を生かして一気に2塁からホームへ返り、西武が1点を返します。














