アメリカ、イスラエルによる攻撃が続くなか、イランのペゼシュキアン大統領は「我が国に対して攻撃や侵略が行われるならば、応じざるを得ない」と述べ、徹底抗戦する姿勢を改めて強調しました。
記者
「集まった人たちは、イランから手を引けと声をそろえています」
こうした中、アメリカではイラン攻撃に対する抗議デモが行われ、ニューヨークのマンハッタン中心部にも多くの人が集まり、街を練り歩きました。
デモ参加者
「アメリカでこの戦争は支持されていません。トランプ大統領、今すぐイランから手をひいてください」
抗議デモはニューヨークをはじめ全米各地で行われたということです。
記者
「イランへの攻撃に抗議するデモが始まりました。イギリス市民らが『空爆を今すぐやめろ』『子どもたちを殺すな』と声をあげています」
「私たちは黙らない!空爆をやめろ!」
抗議デモはイギリス・ロンドンでも。
デモ参加者(イラン出身)
「アメリカとイスラエルは私の母国(イラン)やレバノン、シリアなどで子どもたちを殺すのをやめてほしい」
デモ参加者
「私たちはもっとデモをするべきです。首相に手紙を書き、声を届けましょう。沈黙してはいけません」
参加者らは「トランプの戦争をやめろ」と書かれたプラカードなどを掲げてアメリカ大使館まで行進しました。
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