慢性的な交通渋滞が発生している「国道3号博多バイパス」の立体化工事が8日から始まり記念の式典が開かれました。
8日午前、国道3号博多バイパス(下臼井~空港口)の立体化工事の着工式が開かれ、服部知事や九州地方整備局の関係者などが出席しました。
福岡空港に近い博多バイパスでは、慢性的な交通渋滞が発生しています。今回の整備事業では、道路の拡幅工事を行った後、東区の下臼井交差点から博多区の空港口交差点までの約1.6キロの区間に片側2車線の橋を設置して立体化させる計画です。
完成時期は未定で、総事業費は約360億円となっています。














