長崎市に建設中の新しいごみ焼却施設で7日、「火入れ式」が行われました。今月中旬から試験運転をはじめ、今年6月の本稼働を目指します。

現在の工場の老朽化に伴い建設されている長崎市戸石町の「新東工場」
総工費およそ239億円、2022年から建設が進められています。
新しい工場では、ごみを燃やした時に出る熱を活用した発電能力が、これまでの2.5倍アップしたほか、排出されるガスをよりきれいにする技術が取り入れられています。
●長崎市環境部環境整備課・中田浩二課長
「東工場はごみ焼却の施設にはなるんですけど、循環型社会形成の推進において貴重な中心となるような施設になっていきたいと考えております」

長崎市は新東工場の試験稼働を今月中旬から始めることにしていてことし6月から本格稼働させるということです。














