都市に近い自然の魅力を発信し保全に取り組もうと北九州市で親子が森の手入れを体験しました。

北九州市小倉北区の山田緑地で開かれた「森を未来へバトンタッチ!親子里山体験活動」には約40人の親子が参加しました。

このイベントは北九州市と西部ガスグループが連携して行われたものです。

参加者は、不要な木を伐採して肥料として活用し森の栄養循環を促進させる「薪炭林管理」を体験しました。

 「大変だった硬かった」 「なかなか木を切ることを子どもたちにさせられないので上手だった。もっと手こずるかと思ったんですけどよかったです」

北九州市は、都市に近い自然を生かした持続可能なまちづくりを進めていて、森を守る取り組みを広げたいとしています。