青森市では、市内に設置されている「防犯カメラ」が不足しています。地元企業などの寄付で6日にカメラ3台の運用が始まりました。
防犯カメラが設置されたのは、青森市新町の昭和通りにある店舗など2か所にあわせて3台で、6日に運用が始まりました。
カメラは、地元企業などからの寄付金約120万円をもとに、青森地区防犯協会が設置しています。
6日は、防犯協会が設置場所を提供した人へ運用要領を手渡しました。
設置場所を提供 ナンデモヤ 青木敏 社長
「カメラは事後の話ではなくて、事前に犯罪を抑止できるかなと。そのようなカメラがもう少し増えていけば、さらに安心安全な街になっていくのでは」
協会は、防犯カメラの設置を2020年から進めていて、今回で18台となります。
協会は、青森市は刑法犯の認知件数が県内で最も多いものの、防犯カメラの設置台数がまだ少ないとして、増設に意欲を見せています。














