地元作家や若手作家を幅広く紹介する天満屋岡山店のアートスペースがリニューアルオープンし、こけら落としとなる展覧会が開かれています。
天満屋岡山店の5階にある美術画廊の前にできた、「アートスペース」です。きょう(6日)から、岡山県真庭市の蒜山地域に伝わる郷原漆器の展覧会が始まりました。

600年以上の歴史を持つこの漆器に魅せられて、2024年4月から制作を始めたアメリカ出身のデービット・ディロングさんが手掛ける椀など約200点が展示されています。作品は、実際に手に取って触れることもできます。
(郷原漆器発展会 デービット・ディロングさん)
「他の漆器にない木目の出方とか美しい部分を見てもらって、まず郷原漆器のことを知っていただければなと思っています」

「郷原漆器展」は、岡山市北区の天満屋岡山店で今月(3月)16日まで開かれています。














