金子国土交通大臣は、中東のオマーン湾に停泊中の日本関係の船に軽微な損傷が確認されたと明らかにしました。空からの落下物によるものとみられています。
国土交通省によりますと、日本時間の4日午前7時半ごろ、オマーン湾に停泊していた日本の事業者が運航する外国船籍の船の窓ガラスにひびが入っているのを船員が確認したということです。
付近には空からの落下物と思われるものが落ちていて、これが当たったとみられますが、イラン情勢との関連はわかっていないということです。
この船には日本人は乗っておらず、けが人は確認されていません。
これを受けて、金子国土交通大臣はけさの会見で、「日本船主協会に対し、同海域付近を航行する関係船舶および乗組員の安全確保に最大限努めるよう注意喚起を行った」と明らかにしました。
イランによるホルムズ海峡の閉鎖を受け、ペルシャ湾には日本関係の船が44隻取り残され、うち5隻に日本人24人が乗船しているほか、オマーン湾には日本関係の船が4隻残されているということです。
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