東京・銀座にある高知のアンテナショップ「まるごと高知」の来店者数が、2月20日、1000万人に達しました。これを記念して3月5日、“高知家の姉さん”こと島崎和歌子さんが来店し、“感謝の気持ち”を伝えました。
「まるごと高知」は、高知の首都圏での地産外商の拠点として2010年8月にオープンしたアンテナショップです。2月20日、オープンから15年半で、来店者数が1000万人に達しました。

1000万人目の来場者となったのは東京・江戸川区の石川久江さんで、石川さんには目録が贈られました。
高知県地産外商公社によりますと、2019年度には県産品の販売とレストランの売り上げが4億7700万円を記録し、コロナ禍で一度は落ち込んだものの、昨年度は54万人あまりが来店したということです。
◆高知県地産外商公社 戸田泰史 代表理事
「アンテナショップ自体が『高知県の県産品・観光地という高知の魅力を首都圏で発信し広めていくこと』が使命ですので、今後もそういった使命をしっかり果たして、高知の皆さまに、例えば県産品の売り上げとか観光の誘客とかで少しでも実感いただけるよう、スタッフとも頑張っていきたいです」














