ブルーベリーの一大産地の静岡県西部では出荷に向けて準備が進み、浜松市では3月6日、目ぞろえ会が開かれました。
濃い色を付けた大粒のブルーベリー。浜松市浜名区の選果場で開かれたブルーベリーの目ぞろえ会には地元の生産者ら18人が集まりました。
会場には生食用とジャムなど加工用の基準となる果実が用意され、生産者らは形や見た目を丁寧に確認していました。
<JAとぴあ浜松湖北営農果樹センター 石川聖高主任>
「生産者皆さんが大事に施設の中でかん水など猛暑対策を行いまして非常に高品質なブルーベリーが仕上がりました。大玉でパリッとした食感のブルーベリーを生で是非召し上がっていただきたい」
JAとぴあ浜松のブルーベリーの出荷は4月から本格化し、年間で約70トンを出荷する見通しです。
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