ブルーベリーの一大産地の静岡県西部では出荷に向けて準備が進み、浜松市では3月6日、目ぞろえ会が開かれました。
濃い色を付けた大粒のブルーベリー。浜松市浜名区の選果場で開かれたブルーベリーの目ぞろえ会には地元の生産者ら18人が集まりました。
会場には生食用とジャムなど加工用の基準となる果実が用意され、生産者らは形や見た目を丁寧に確認していました。
<JAとぴあ浜松湖北営農果樹センター 石川聖高主任>
「生産者皆さんが大事に施設の中でかん水など猛暑対策を行いまして非常に高品質なブルーベリーが仕上がりました。大玉でパリッとした食感のブルーベリーを生で是非召し上がっていただきたい」
JAとぴあ浜松のブルーベリーの出荷は4月から本格化し、年間で約70トンを出荷する見通しです。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









