岩手労働局によりますと、1月の県内の企業が求める人材の数=有効求人数は前の月から399人増えて2万3547人でした。

これに対して仕事を求める人の数=有効求職者数は34人減って2万1453人でした。この結果、有効求人倍率は前の月を0.02ポイント上回る1.10倍でした。
前の月を上回るのは1年1か月ぶりです。
岩手労働局は県内の雇用情勢について、「1月は、公務員のうち会計年度任用職員などの求人の増える特殊事情がある」として、「求人が求職を上回って推移しているものの、弱さが見られる」としています。













