福島第一原発3号機で延期されていた小型ドローンによる調査が、5日から始まりました。
福島第一原発3号機では、燃料デブリの取り出しに向けて、去年12月から小型ドローンを使って原子炉格納容器内を調査する予定でした。
しかしドローンを搭載した装置が、格納容器につながる配管内で進まなくなるトラブルが発生し、調査は延期となっていました。
東京電力はその後、装置の車輪を改良し、準備が整ったことから5日午前11時半過ぎから小型ドローンによる調査を始めました。
この日は、格納容器内にある圧力容器を支える土台「ペデスタル」の周りでドローンを飛行させ、無線の通信範囲や干渉物の有無などを確認したということです。
調査は2週間程度行われる予定です。
注目の記事
「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









