中東情勢の緊迫化を受け、九州電力は、UAE・アラブ首長国連邦に駐在する社員とその家族、合わせて19人を国外に退避させる方針を明らかにしました。
現在、帰国に向けた準備が進められています。
国外に退避するのは、UAEのドバイとアブダビに駐在する、九州電力の子会社「キューデン・インターナショナル」の社員9人とその家族10人の合わせて19人です。
九州電力によりますと全員の安全は確認されているということです。
19人は、すでにUAE国内から出発する民間機を予約していますが現時点で帰国の具体的な日程はまだ決まっていません。
九州電力は、「今後の情勢を慎重に注視しつつ、従業員とその家族との安全と健康を第一に適切に判断していく」としています。














