札幌市東区のパチンコ店で、拾った財布を持ち去ったとして、74歳の男が逮捕されました。
占有離脱物横領の疑いで逮捕されたのは、札幌市東区の無職の男(74)です。
男は、3月3日午後、東区のパチンコ店で、30代女性が通路に落とした財布を届けずに、持ち去って自分のものにした疑いが持たれています。
女性の家族から、警察に「パチンコ店で、家族が現金が入った財布を盗まれた」と通報があり、さらに翌4日には、パチンコ店の従業員から「昨日財布を盗んだ男が来店している」と通報がありました。
警察によりますと、財布には、現金約6500円とキャッシュカード3枚が入っていて、財布は時価1万5000円相当でした。
これまでの警察の調べで、男は、盗んだ財布をリサイクルショップで換金していたことがわかっていて、調べに対し「お金がなかった」と容疑を認めているということです。












