スピードスケート北海道幕別町出身の髙木美帆選手が、今週末のレースをもって競技生活にひと区切りをつける意向を表明しました。
「日本のエース」幕別町出身の髙木美帆選手は、5歳からスケートを始め、高校時代の2010年にはオリンピック初出場を果たしました。
2018年の平昌オリンピックで初めてメダルを獲得すると、翌年には得意とする女子1500mで世界記録をマーク。
短距離から長距離をこなすオールラウンダーとして、女子スケート界をけん引してきました。
2月のミラノ・コルティナオリンピックでは、3つの種目で銅メダルを獲得しました。
髙木選手はSNSで、今週末にオランダで行われる世界選手権で「スケート人生の一区切りにしようと思っている」と投稿しました。
札幌在住 60代女性
「ご苦労さまでした。夢をいっぱいありがとう」

札幌在住 20代男性
「(五輪での)本気が伝わってくる滑りを見て、僕も高木選手みたいに頑張ろうと思った」

杉山雪男さん(80)
「ショック…最後のスケートだと思って力いっぱい悔いのないスケート人生を送ってほしい」

今後については「帰国後に公の場で話ができたらと思う」と話しています。











