新潟県の公立高校の一般入試が4日始まり、全日制と定時制と合わせておよそ1万2000人の受験生が試験に臨んでいます。
新潟市 中央区の県立新潟南高校では午前9時ごろから受験生が続々と校舎に入っていきました。

全日制の倍率は0.99倍。
新潟南高校は普通科が1.26倍、理数コースが1.55倍となっています。

また、県内で最も倍率が高いのは、新潟高校 理数科で1.95倍です。

試験は午前10時に始まり、国語、数学、昼を挟んで英語、社会、理科と5教科の学力検査が行われます。

5日は、新潟中央高校の音楽科で「学校独自検査」が実施されます。

今年は、全日制と定時制合わせて1万2116人が志願して、合格発表は12日に行われます。















