3日夜、高知県を流れる仁淀川の河口付近で、シラスウナギ漁をしていた男性が流されました。男性はまだ見つかっておらず、現場では捜索活動が続いています。(情報は3日22:40時点)

高知市消防局によりますと、3日午後7時9分、「男性がしらす漁をして流されたところを見た」と119番通報がありました。

現場は仁淀川の河口付近で、流されたのは土佐市の51歳男性です。通報したのは流された男性の漁仲間で、通報の直後から、現場には警察、消防、海上保安庁が駆けつけ捜索にあたっています。

高知南警察署によりますと、流された男性はシラスウナギ漁をしていたということです。現場では警察が、一緒にシラス漁をしていたとみられる人から話を聞いていました。

3日午後10時過ぎからは、海上保安庁のヘリコプターが出動し、上空からライトを照らして捜索していますが、男性はまだ見つかっていません。

現場では、高知海上保安部が更に巡視艇や航空機・潜水士などを出動させ、警察と消防も合わせて、男性の捜索が続いています。