3日夜、高知県を流れる仁淀川の河口付近で、シラスウナギ漁をしていた男性が流されました。現場では捜索活動が続いています。(情報は3日22:00時点)
高知市消防局によりますと、3日午後7時すぎ、仁淀川の河口付近にいた人から「成人男性が流されたのを見た」と119番通報がありました。消防には複数回通報があり、「シラス漁をしていた男性が流された」という119番通報もあったということです。
高知南警察署によりますと、流されたのは50代の男性で、119番通報したのはシラスウナギ漁をしていた仲間だということです。現場では警察が、一緒にシラス漁をしていたとみられる人から話を聞いているということです。
また高知海上保安部が巡視艇や航空機・潜水士などを出動させ、警察と消防も合わせて、現場では男性の捜索が続いています。














