インフラが観光資源に…新たな旅のカタチ
堀啓知キャスター)
工事現場が観光スポットになるとは、世の中、何がヒットするか分かりませんね。
堀内大輝キャスター)
このインフラツアー、ただ施設や工事現場を見学するだけではありません。

堀内キャスター)
こちらは、シィ-ビーツアーズが、2024年開催し大好評だった「国道5号インフラツアー」の行程表です。
午前8時に札幌を出発し、午前中、仁木町の国道5号線に建設中のトンネル2か所の工事現場を見学します。
ランチは岩内町の寿司店で、日本海の海の幸を堪能。午後は地元出身の画家木田金次郎美術館を見学、もしくは、いわない温泉で疲れを癒して札幌に帰る日帰りバスツアー、これで1人1万2500円です。
堀キャスター)
インフラを中心にその土地の歴史やグルメに触れる。今村さんも取材で、色々と出かけられると思いますが、こういう旅のカタチはいかがですか?

小説家 今村翔吾さん)
今回の旅先は技術にスポットが当たっていて、現代から未来につながる技術だと思うんですが、過去の伝統工芸とかも含めて技術にスポットをあてた旅なんかが出てきたらいいなと思います。技術の進化までみせてくれたらおもしろいですね。
堀キャスター)
観光地や見どころに乏しくて悩んでいる市町村にとっては、明るい材料ですね。

小橋亜樹さん)
日常の中の非日常を探す旅というか、シィ-ビーツアーズさんの目の付け所がすごい。市長と旅するとか、なかなかない企画で勝負していますね。
堀内キャスター)
4月以降のインフラツアーの候補地は、ダムとかトンネルとか道内55か所あるということです。
堀キャスター)
ツアーの多くが年齢制限が設けられていないので、お子さんと一緒に、楽しく社会科見学の旅もいいですね。











