岩手県議会2月定例会は本会議が開かれ、県立病院の運営支援や鳥インフルエンザ対策などを盛り込んだ補正予算案を可決しました。

4日は補正予算案を含む、県が提案した30の議案の採決が行われました。
このうち補正予算は、県立病院の燃料費や診療に必要な材料の値上がり分の支援と、除雪費の増額に合わせて41億円あまりが計上されました。
また、金ケ崎町の養鶏場で確認された、高病原性の可能性が高い鳥インフルエンザの防疫措置に係る費用としておよそ10億5000万円も盛り込まれました。

採決の結果、議案はすべて全会一致で可決されました。
県議会は5日から新年度予算案を審議する予算特別委員会が行われます。