「春の火災予防運動」に合わせ、盛岡市では公共交通に関連する施設で消防の特別査察が行われました。
これは新生活が始まる時期に合わせ、盛岡中央消防署が交通関係施設を対象に毎年行っているものです。

2日は、職員3人が盛岡市中ノ橋通の盛岡バスセンターを訪れました。
特別査察では、バスターミナルで事前の届け出通り適切に消火設備が設置されているかをはじめ、飲食店の換気扇フードに延焼の原因となる油汚れがないかや、消火器の周囲にものが置かれていないかなど確認しました。

盛岡中央消防署では7日までの春の火災予防運動期間中、JR盛岡駅や路線バスの車両などでも特別査察を行う予定です。














