献血者が減る3月を献血月間と定め、積極的な協力を呼びかける取り組みのセレモニーが岡山市で行われました。

岡山県赤十字血液センターによりますと、転勤や入学などで慌ただしい3月は献血への協力が減る傾向があるといいます。これを受けて岡山西ライオンズクラブでは3月を献血月間と定め毎年、協力の呼びかけを行っていて、きょう(2日)はトライフープ岡山や岡山リベッツらの選手らとともに取り組み開始のセレモニーが行われました。
(岡山西ライオンズクラブ 林正徳会長)
「若い世代の方にどんどん広めていただいて、献血の輪を広げていただければと思っています」
少子化の影響などで10代から30代までの献血者は、10年前から40%減少していて県赤十字血液センターでは若い世代を中心に協力をお願いしたいとしています。














