ヒグマ対策のためのハンター確保の一環として、28日、警察や自衛隊のOBなどを対象にした狩猟免許取得についての説明会が開かれました。

説明会は道が初めて開いたもので、オンラインも含めおよそ240人が参加しました。

対象は銃の取り扱い経験を持つ警察や自衛隊のOB、退職予定者などです。

説明会では仕事と関連なく免許を取得した警察官の現役ハンターが初めて有害駆除や狩猟の現場に出た時の体験を写真を交えて話し、「やりがい」や「大変さ」を語りました。

参加者「若いころには取得できなかった狩猟免許に興味があった」

道は、今後も説明会を行いハンターの裾野拡大を図ります。