明治天皇陵など参拝のため、きのうから京都を訪れていた悠仁さまは、伝統的な能の装束を製作する織元を訪問されました。
京都市内にある西陣織の織元。きょう午前、秋篠宮家の長男・悠仁さまが、能や狂言などの装束を製作する工房を訪問されました。
伝統的な技術を守り続けている織元に関心を寄せていて、今回の京都訪問を機に立ち寄られたということです。
悠仁さま
「創業当時から同じ形ですか」
佐々木洋次 社長
「そうですね」
悠仁さま
「この機械自体は何年くらい前のもの?昔から歴史のある」
悠仁さまは、作業の工程や機織り機を見て、「現役で使われているものというと数少なくなっているんですか」などと熱心に質問され、機織りの体験も楽しまれたということです。
説明にあたった 佐々木洋次 社長
「機織りの糸の話とか、絹糸の話とか、すごく興味深くきいておられました」
きのう、悠仁さまは明治天皇陵や孝明天皇陵などを参拝し、「成年式」に伴う行事を締めくくられました。
1泊2日の京都の旅を終え、きょう帰京されます。
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