明治天皇陵など参拝のため、きのうから京都を訪れていた悠仁さまは、伝統的な能の装束を製作する織元を訪問されました。
京都市内にある西陣織の織元。きょう午前、秋篠宮家の長男・悠仁さまが、能や狂言などの装束を製作する工房を訪問されました。
伝統的な技術を守り続けている織元に関心を寄せていて、今回の京都訪問を機に立ち寄られたということです。
悠仁さま
「創業当時から同じ形ですか」
佐々木洋次 社長
「そうですね」
悠仁さま
「この機械自体は何年くらい前のもの?昔から歴史のある」
悠仁さまは、作業の工程や機織り機を見て、「現役で使われているものというと数少なくなっているんですか」などと熱心に質問され、機織りの体験も楽しまれたということです。
説明にあたった 佐々木洋次 社長
「機織りの糸の話とか、絹糸の話とか、すごく興味深くきいておられました」
きのう、悠仁さまは明治天皇陵や孝明天皇陵などを参拝し、「成年式」に伴う行事を締めくくられました。
1泊2日の京都の旅を終え、きょう帰京されます。
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









