地震や火災といった万が一のリスクから身を守るための知識を学ぶ防災授業がきょう、三川町で開かれました。

この防災授業は、地震や火災などのリスクを学び防災意識を高めてもらおうと山形大学が企画したものです。

きょうは、大学生や、インドネシアやガーナからの留学生、一般参加者らが三川町の防災学習館に集まりました。

授業ではまず、災害の基本的な知識や防災のために備えたほうがいいものについて学んだり、地震体験車で震度7の地震を体験したりと災害への理解を深めていきます。

さらに、普段あまり触れることのない消火器の使い方や倒れた人の命を救うための心肺蘇生法などを知り、万が一の事態への備えの大切さを学んでいました。