全国の広告作品の中から選ばれるJAA広告賞=消費者が選んだ広告コンクールで、岡山トヨペットが制作した交通安全啓発のCMが優秀作品に選ばれました。

フィルム広告部門長編フィルムの部で受賞したのは、岡山トヨペットが制作した「cap&bear」です。
CMは、警察庁のデータで歩行中の交通事故の死傷者で最も多い「魔の7歳」をテーマに制作。子どもたちを事故から守るためにドライバーに気づいてもらいやすい格好をするなど、気を付けてほしいことを訴えています。

審査員からは、「ドライバー視点でためになる」「魔の7歳を守るのは私たち大人」などのコメントが寄せられました。
「魔の7歳を守るのは大人です」
(岡山トヨペット 酒井勇孝専務取締役)
「栄えある賞をいただいたという風に思っております。今後とも、地域のためにということと、あわせて交通事故がゼロになっていく取り組みをしっかり進めていきたいと思います」

岡山トヨペットのテレビCMは、昨年も同じ賞に選ばれていて、3年連続の受賞になります。














