北海道を訪れた旅行者による交通事故を防ごうと、道警や民間企業などが連携協定を結びました。

この協定は、道警や北海道開発局、トヨタ自動車など6つの機関や企業が連携し、雪道での運転に不慣れな旅行者の事故を防ぐことを目的としています。

それぞれの機関や企業が保有する交通事故や車の走行データから事故の多い地点などを分析し、レンタカーのドライバーに安全運転を促します。

官民がデータを活用して連携し、交通事故の防止を目指す取り組みは道内で初めてです。