福岡市西区の保育施設で園児13人と職員1人が嘔吐や下痢の症状を訴えました。

ノロウイルスによる集団感染とみられています。

福岡市によりますと、福岡市西区の保育施設で2月19日から26日までに1歳~5歳までの園児13人と60代の職員1人に嘔吐や下痢の症状がでました。

このうち5人からノロウイルスが検出されたということです。

重症者はなく、全員快方にむかっているということです。

ノロウイルスによる集団感染とみられていて、市は、保育施設に対し感染予防や拡大防止を徹底するよう指導しました。