飲酒運転を理由に県議が辞職したことに伴う宮城県議会亘理選挙区の補欠選挙が、3月27日告示、4月5日投票の日程で行われることになりました。

これは、24日に開かれた宮城県選挙管理委員会で決まったものです。

定数1の県議会亘理選挙区について、3月10日に立候補予定者説明会、18日には予備審査を実施、その後、補欠選挙は、3月27日告示、4月5日投開票の日程で行われます。

県選挙管理委員会 櫻井正人委員長:
「有権者ひとりひとりの大切な一票を今後の宮城県政の発展のため、ぜひ投票所へ足を運び投票していただきたい」

県議会亘理選挙区の補欠選挙は、渡邉重益氏が、二期目の途中で辞職したことに伴い行われます。

渡邉氏は、2月10日、酒を飲んだ状態で議会庁舎から車を運転し、仙台中央警察署の前の交差点で居眠りをしていたところ、警察官に声をかけられ酒気帯び運転の疑いで任意で聞き取りを受けていました。

補欠選挙の当選者には、4月7日に当選証書が付与され、任期は2027年11月12日までです。














