オリンピック後、最初となるスキージャンプの国内大会が札幌・宮の森ジャンプ競技場で行われました。

約90人のジャンパーが集結した『雪印メグミルク カツゲンカップ 2026』

今年で6回目となるこの大会は、若手ジャンパーの育成やウインタースポーツの振興を目的として行われています。

女子では、雪印メグミルク初の女性ジャンパー・一戸くる実がK点を越えるジャンプを2本揃え、今大会初優勝を飾りました。

一戸くる実(21)
「いろんな方が応援に来てくださって、すごく心強かったですし、リラックスして2本飛べたのが優勝につながった」

一方、男子は小林陵侑の兄・小林潤志郎が厳しい条件のなか、安定したジャンプを披露し、2年ぶり2度目の優勝を果たしました。