2月23日の富士山の日の催しです。

富士山を眺めながら223個のおにぎりを食べるイベントが開かれました。

このイベントは地元住民の有志でつくる団体が企画したもので今年で4回目です。

山梨県富士吉田市の会場では、地元産の“ゆきむすび”を使った塩むすび、223個を無料で配りました。

そして、午後2時23分。

おにぎりを持ちドローンで写真を撮影。

その後富士山を見ながら参加者全員でおにぎりをほおばりました。

参加者は:
「モッチリしていておいしい」
「おいしい」

地元市民は:
「いつも見ている富士山なんですけど、富士山見ながら食べるおにぎりがこんなにおいしいんだと思って、いいおにぎりを食べられました」

このほか、富士急ハイランドでは「223(ふじさん)まつり」があり、逆バンジージャンプで、富士山の上にいるような撮影ができる特設スポットや、サイコロの目によって景品がもらえるコーナーがあり大勢の人でにぎわいました。