おととい、岡山市で行われた裸祭り「西大寺会陽」で、参加した男性3人が意識不明の重体となっていることを受け、主催者は「原因究明に努めていきたい」とコメントしています。

「西大寺会陽」は、宝木と呼ばれる一対の木の棒をまわし姿の裸の群れが奪い合う祭りです。

警察によりますと、争奪戦の最中に消防警備本部に「人が倒れている」との情報が入り、駆けつけたところ、参加していた男性3人を意識不明の状態で発見。病院に運ばれましたが、いずれも重体です。

これを受け、主催者は今後の対応について「まずは現状の把握と原因究明に努めていきたい」とコメントしています。