日米両政府はアメリカが核戦力を含む抑止力で日本を防衛する「拡大抑止」に関する協議を行い、中国の不透明な核実験や多国間の軍備管理の枠組みについて意見を交わしました。
日本とアメリカの外務・防衛当局の実務者が参加する「日米拡大抑止協議」は18日、アメリカ国務省で行われました。
協議では、ロシアが長年、軍備管理の取り組みに従っていないほか、中国が急速に不透明な核兵器の増強や核実験を行っているとして意見を交わしました。
また、アメリカとロシアの間の核軍縮の枠組み「新START」が今月失効したことを受け、アメリカは多国間の軍備管理について議論が必要だと表明しました。
日本側はこれを歓迎したうえで、ロシアと中国を巻き込むことの重要性を強調したということです。
「日米拡大抑止協議」は地域の安全保障環境や抑止力の強化について協議するため、2010年に立ち上がり、定期的に開催されています。
注目の記事
少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









