全国大会への出場をかけたドッジボールの石川県大会が22日、金沢市で行われ、子どもたちが熱戦を繰り広げています。

春の全国小学生ドッジボール選手権石川県大会は、金沢市総合体育館で開かれ、石川県内の小学1年から4年と、小学3年から6年の2つの部に合わせて24チーム、およそ250人が参加し、熱戦を繰り広げています。

保護者の歓声を受けながら、子どもたちは練習の成果を思う存分に発揮し、仲間の活躍に一緒に喜ぶ様子も見られました。

大会の小学3年から6年の部で優勝したチームは、石川県代表として、3月29日に福岡市で開かれる全国大会に出場します。