1月、福岡県嘉麻市で起きた連続不審火で、公園にある物置小屋に火をつけて全焼させたとして、近くに住む46歳の男が20日再逮捕されました。
非現住建造物等放火の疑いで再逮捕されたのは、嘉麻市飯田に住む無職・中島秋彦容疑者(46)です。

中島容疑者は1月23日午前1時ごろ、嘉麻市の自宅近くにある公園で、ゲートボールの道具などが保管されている木造の物置小屋に火をつけ、全焼させた疑いが持たれています。
警察が防犯カメラの映像などを調べたところ、中島容疑者が関与した疑いが浮上したということです。
取り調べに対し中島容疑者は「覚えていません」と話し、容疑を否認しています。

中島容疑者は、この事件のおよそ1時間半前に近くの空き家で庭の草木に火をつけたとして逮捕・送検されていました。

隣の桂川町(けいせんまち)でも、これと近い時間帯にビニールハウスを焼く不審火が起きていて、警察が関連を慎重に調べています。














