2月20日朝、福岡県糸島市で男性が防波堤から自転車に乗ったまま海に転落し、救助されましたが、その後、死亡が確認されました。
死亡したのは近くに住む24歳の男性で、岩などに頭をぶつけて意識を失い、溺死したとみられています。
2月20日午前8時半ごろ、糸島市志摩芥屋にある防波堤から自転車に乗った男性が海に転落しました。
男性は約4分後には近くにいた人に救助され、駆けつけた救急隊によって病院に運ばれましたが、搬送時には意識がなく、約2時間後に死亡が確認されました。
死亡したのは近くに住む無職・中西雄基さん(24)です。
目撃証言などから、中西さんは防波堤で自転車に乗ったまま海をのぞき込んでいたところ、自転車ごと海に転落したとみられています。
中西さんは頭を強く打っていることから、警察は、中西さんが転落した際に岩などに頭をぶつけて意識を失い、溺死した可能性が高いとみて当時の状況を詳しく調べています。
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