去年9月、北九州市小倉北区のホテルで15歳の女子高校生に性交等をさせた売春防止法違反(斡旋)・児童福祉法違反(児童に淫行させる行為)の疑いで別の女子中学生に対する同様の事件で逮捕されていた19歳の男6人が再逮捕されました。
男らは女子高校生に対し、「客に本当の名前や年齢は言わないこと」などと言っていたということです。
売春防止法違反(斡旋)・児童福祉法違反(児童に淫行させる行為)の疑いで再逮捕されたのはいずれも北九州市小倉南区に住む19歳の
無職の男(3人)、建設作業員の男(2人)、会社員の男の計6人です。

男ら6人は去年9月、北九州市小倉北区のホテルで高校1年の女子生徒(当時15)が18歳未満と知りながら20代の男性と性交等をさせる売春の周旋、および児童に淫行をさせる行為をした疑いが持たれています。
男ら6人は別の女子中学生対する同様の事件ですでに逮捕されていて、捜査の過程で今回の事件が浮上したということです。
警察によりますと、被害者となった高校1年の女子生徒は知人の少女から勧誘され、男らから「客に本当の名前や年齢は言わないこと」などと言われていたということです。
取り調べに対し、19歳の男6人は容疑を認めているということです。
警察は19歳の男6人が売春させていたとみられる少女を10人ほど把握していて余罪についても調べています。














