札幌・ススキノのホテルで男性が殺害され親子3人が起訴された事件で、札幌高裁はきょう、母親について1審判決を破棄し、新たに懲役6か月、執行猶予2年の判決を言い渡しました。
この事件は3年前、札幌・ススキノのホテルで会社員の男性(当時62)が殺害されて頭部が持ち去られたもので、田村瑠奈被告(32)と両親が起訴されています。
このうち、母親の浩子被告(63)は瑠奈被告の死体遺棄と損壊を手助けした罪に問われていて、札幌地裁は去年、いずれの罪も認定し、懲役1年2か月、執行猶予3年の判決を言い渡しました。
これに対し、札幌高裁はきょう、死体損壊を手助けした罪だけを認定し、1審よりも軽い懲役6か月、執行猶予2年の判決を言い渡しました。
注目の記事
富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島









