週末にかけて日本海側を中心に大雪の警戒が高まる中、政府は先ほど、緊急の関係閣僚会議を開催しました。
総理官邸には、谷防災大臣や斉藤国交大臣など関係閣僚が集まり、あすから週末にかけて予想されている大雪への対策を協議しました。
岸田総理は関係閣僚に対して、▼防災行動などについて情報発信を適時的確に行うことや、▼自治体と緊密に連携し、高速道路や鉄道など交通の停滞を招かないよう対策に当たるとともに、自衛隊を派遣するなど、国民の安全・安心の確保に万全を期すよう指示しました。
また、大雪が予想される地域の住民に対して、不要不急の外出を控え、気象情報や交通に関する情報を確認するとともに除雪作業中の事故や屋根からの落雪に注意するよう呼び掛けました。
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