就職活動中の学生を対象とした国家公務員の合同セミナーが仙台で開かれ、職員が仕事のやりがいなど魅力を伝えています。

仙台市青葉区で開かれている人事院主催の合同セミナーには、就職活動中の大学生や専門学校生など約300人が参加しています。会場には、仙台管区気象台や東北管区警察局、東北総合通信局など東北にある36の国の出先機関がブースを構え、業務内容や仕事のやりがいなどを説明しています。

参加者:
「もともと民間で働いていたが、地元に貢献できるのは公務員の方が場面としては多いのかなと」

参加者:
「働く内容とかも分からなかったので知れてよかった」

人事院によりますと、長時間労働への懸念や民間企業の賃上げなどの影響で国家公務員を志望する人は減少傾向にあり、2025年度、東北管内で大卒程度の一般職採用試験に申し込んだ人は過去最少の1684人となっています。














