女性作家が手がけた華やかな色合いの九谷焼の作品展が、岡山市北区の百貨店で開かれています。

筆で一色ずつ重ね緻密に作られたグラデーションが目をひきます。九谷焼作家・四代德田八十吉さんの作品です。
会場には、丸みを帯びたフォルムと美しい色彩が特徴の花器や香炉など約100点が並びます。中には、父である三代德田八十吉さんの代表的な紺や紫を初めて取り入れた作品もあります。
(四代德田八十吉さん)
「備前と違ったカラフルな九谷焼、対極にあるような色彩の世界を楽しんでいただければうれしいと思っています」
「四代德田八十吉展」は、今月(2月)23日まで岡山高島屋で開かれています。















